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手帳苦手を克服できた理由

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いきなりですが、私、手帳苦手人間でした。
毎年、来年こそは!と意気込んで手帳を買っても結局続かない…これって、きっと私だけじゃないはず。

今日は手帳苦手人間が手帳を好きになれた理由を話します。

手帳は小学生の頃から好きでした。
もちろん、小中高は予定という予定もなく、書くことといえばテスト、友達と遊ぶ予定、好きな人の誕生日くらい。

大学に入り、ちょっといい手帳を持ちたくなって出会ったのが「ほぼ日手帳」でした。糸井重里さんが好きで、シンプルなデザインにも惹かれました。ほぼ日手帳は大学1年から社会人1年目まで使用していました。

しかし、書いていたのはほんのちょっと。
最初は頑張ろうと意気込むけど一日書き忘れ、二日、三日経つともうダメ。やる気がなくなり、手帳への愛情も薄れていくのです。

SNSで絵日記やマステで可愛くコラージュをしたほぼ日手帳を見ると、自分ってなんてつまらない毎日を過ごしてるんだろ。と真っ白なページを見て自己嫌悪に陥ることもありました。

そこで気づきました。

あ、私、ほぼ日手帳向いてないかも。
毎日1ページって向いてないかも。
コラージュとかのセンスもないし。

自分に合う手帳ってなんだろう。
そう悩んでいたときにネットで見つけたのが「Bullet Journal」でした。それはもう衝撃的でした。これなら私の手帳苦手も克服できるかも、そう思いました。

それからは、ネットで可愛いと思ったフォントやフォーマットを真似して自分に合う手帳づくりが始まりました。

最初は模索の毎日でした。いや、未だに模索中ですがちょっとずつ自分好みの手帳ができてきました。

長くなっちゃうので、私のバレットジャーナルの中身は次にご紹介します。


最後まで読んでいただき、ありがとうございます☺︎

Malon

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